誰が呼んだか略して『ハロマビ』は、愛と感動のネタブログです。
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ちょっと一休み?
2012年04月30日 (月) | 編集 |
うーん、なんだかやる気おきなーい!
ちょっと一休み
・・・ってことで、最近はごろごろしてますぅ(〃ヮ〃)






オルヴィエ
ハロ~♪ マビってる?
オルヴィエだよっ☆

そんなわけで最近、ちょっと停滞気味な感じの私。
やー、別に飽きちゃったってわけじゃないんだけどさー!

ほら、ハロマビってさ、自分で言うのもなんだけどさ、
全国860万人のファンを抱える、超絶人気マビブログじゃん?
そんなブログを運営する私は、いわば天才ブロガーっ!
そんな天才ですもの、そりゃあもうネタもポンポン出てきちゃうわけ。

でもさー、そうなるとさー、頭の中がネタでいっぱいになっちゃってさー!
やりたいことが多すぎて、逆に何も手がつかなくなっちゃうんだよね~。
これも天才ブロガーならではの悩みってところかなっ!(〃ヮ〃)ナンテネッ

まあそんなことを言いつつも、イベントなんかはしっかり参加してるんだけど、
枕投げイベントで手に入れた枕は素敵すぎるなぁ・・・!
某所での前情報のチェックも欠かさない私としては、
これは是非とも欲しいアイテムなのであった・・・!

しかしまあ、この枕投げイベント。
もうちょっと何とかしてくれればな~とは、ちょっと思ったかな・・・!
私は手に入れるの全然問題なかったんだけど・・・




アプフェル
キホールサーバーでは、手に入れるのが大変でした・・・!
何が大変って、私って未転生のよわよわ~なキャラですからね、
イベントで出てくる枕モンスターが、なかなかの強敵で・・・!
攻撃力は高いし、ライフもあってなかなか倒せないしで、
結局みんな倒す中で、1~2体倒せればいいほうだったかなぁ・・・





オルヴィエ
わぁお、結構苦労してたんだ・・・!
せっかくのイベントなのに、初心者さんなんかは参加しにくいっていうのは、
ちょぉ~っともったいないよね~(・3・)
モンスターが時間になると1回だけじゃなく何回か出てくるとかだったら、
もうちょっとチャンスもあったと思うんだけどな~。
なんかもう、一瞬で敵が駆逐されちゃったからね・・・!w

枕で枕モンスターを倒して得た羽を、アイテムに交換するって趣旨だったんだけどさ、
せっかくなんだし、枕で何でもいいから敵を倒すと、
ランダムで羽が出てくる!・・・とかでもよかったんじゃないかなぁ。

そりゃあさ、色んなプレイヤーがいるんだもの。
だれもかれもに都合のいいようにっってのは、難しいとは思うよ。
どこかしらで誰かが不都合を強いられるっていうのも、仕方がないとは思う・・・!
でも、もうちょっと練りこんでもよかったんじゃないかな~・・・ってねw

そういえば、今はトランプマンイベントってのをやってることだったね!
私はまだやってないんだけど、どんなイベントか楽しみにしてこう!




ちぇる子
普段ネタ加工ばっかりな分、文字ばっかりの記事だと、
なんだか手抜いてるみたいに見えるですぅ!





オルヴィエ
い、いやぁ・・・そんなことは・・・ないよ・・・!w
でもこれからゴールデンウィークの連休に入るからね!
たまったネタも、ガンガン消化していっちゃうよぉーっ!(’(゚∀゚ ∩
・・・たぶん!






と、いうわけで。

今回はここまでっ☆

(゚∀゚)ノシ Bye Bye♪
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次はもっと余裕を持とうと思います
2012年04月21日 (土) | 編集 |
チェルヴァロ
ウッス!マビってるっスか?
チェルヴァロ様っスよォーッ!







2012年4月1日の日曜日、タルラークサーバーで行われたイベント!
Sound Horizon公演を観に行ってきたっス!
もうすっかりご無沙汰っスけどタルラークサーバーということで、
今回は人間(♂)モードでお送りするっスよ!

童話は、何刻だって墓場から始まるものさ。
最初に告知されてから実際に公開されるまで、実に数ヶ月・・・!
こんな画像まで作るくらいにすっかりハマってしまった中の人は、
公開されるその日を、今か今かと待ちに待っていたっス・・・!


そんなわけで、今回の演目は『Märchen』!
Märchen...それは宵闇の復讐劇が繰り広げられる残酷な『童話』の物語っス!
井戸の底に潜む衝動(イド)が導く、復讐劇の先にあるものとは?
Märchenはそんな感じのお話っスよ!


それじゃあ早速、公演の様子をお届けするっスよォーッ!
今回も自分がテキトーな解説を添えるっスから、
Sound Horizon(以下・サンホラ)を知らない人でも安心っス。
ついでに物語がよくわかんなぁいって人も安心っス!







・イドへ至る森へ至るイド・
イドへ至る森へ至るイド
生まれつき目が見えなかったけど、
ある日不思議パワーで光を得た少年・メル!





イドへ至る森へ至るイド
生まれる前から死んでたけど、
ある日不思議パワーで蘇った少女・エリーゼ!





イドへ至る森へ至るイド
不思議パワーで賢女としてブイブイ言わせてたけど、
色々あって魔女として処刑された女性・テレーゼ!


この3人が、復讐劇の鍵を握るっスよォーッ!
我ながらひどい説明っスけど、大体あってるから問題ないっス(^ω^)







チェルヴァロ???
・・・とまあ、プロローグはここまdナンダカココ、犬臭クナイカシラ?




チェルヴァロ???
さーいよいよ本編nそんなときはこれ、ファ●リーズさ。




チェルヴァロ???
みんな準備h流石気ガ利クワネ♪ソォ~レ!シュッ!シュッ!




チェルヴァロ
わっちょっやめるっスよォーッ!!
そういうの人に向けちゃいけないって、学校で習わなかったっスかァーッ!?
ていうか、なんスかアンタらーッ!?!?





エリーゼ
セッカク作ッタンデスモノ、有効活用シナキャモッタイナイジャナイ!
ソンナ訳デ、今回ハ私達モオ邪魔サセテモラウワ。ウフフ♪





メル
そうだね、決して・・・
本当は公演前に上の画像を作って支援告知でバシっと決めたかったけど、
色々あってなかなか着手できなくて、公演4時間前にようやく取り掛かったものの、
4時間じゃ全然完成しなくて思わず井戸に飛び込みそうになったけど、
悔しくてたまらないから、せめて使えるところはとことん使おう!

・・・なんてことはまったく思ってないのさ!ホントダヨッ!

まあそんなことはどうでもいいのさ、さしたる問題でもないからね。
さあ余興はここまでにして、復讐劇の始まりだ!ヾ(゚∀゚)ノ"







・宵闇の唄・
宵闇の唄
気がつけば井戸の底で、記述が抜け落ちた真っ白な其の頁(かみ)を
宵闇に染めながら、彼は自身に問うっス。


『私は誰なのか?』

自分は何者なのか?なぜ井戸の底にいるのか?どうにも思い出せねーっス。
そんなとき、なぜか抱いていた可愛い少女が口を開くっス。彼に語りかけるっス。


「ウフフッ愛シテルワ、メル。コレデ私タチ、ズットズーット一緒ネ?」

その声に、彼・・・メルはどこか懐かしいものを感じ取るっス。
かつて誰かを愛したような、愛されたような、そんな気もするっスけど、
それでもやっぱり何も思い出せねーっス!
彼は井戸の底に潜む衝動(イド)に突き動かされるまま、
復讐を望む人達の元へと赴くっスよォーッ!







エリーゼ
フフッ愛シテルワ、メル。
ズットズーット、二人デ復讐シ続ケヨウネ?
オバカサンノ復讐ヲ手伝ウ事コソ、私タチノ復讐 ・・・
コレナラ永遠ニ続ケラレルワネ。
ダッテ人間ハ、憎シミ合ワズニハイラレナイ生キ物ナンデスモノ!
アーハッハッハ!





メル
(;´ヮ`)o0(・・・初っ端からテンションMAXだね、エリーゼ)






・火刑の魔女・
火刑の魔女
「罪を祀る歪な祭壇、神に捧げられた屍。
君は何故、この境界を越えてしまったのか?
…さぁ、唄ってごらん。」





火刑の魔女
それはとあるシスターが、自分の生家へ向かう途中のことだったっス。
彼女は貧しい生まれで、そのせいで濡れ衣着せられていじめられたこともあったっス!
それでも彼女は幸せだったっス。それは大好きな母と一緒にいられたからっス!
にもかかわらず、彼女は捨てられてしまうっス・・・育児放棄は良くねーっスよ!
拾われた先の教会でシスターとして育てられるも、
その後色々あって教会もブッ壊されちまうっス・・・!
そして彼女は、これもいい機会だからと生まれた家を訪ねる訳っスねぇ~。
彼女は自分がなぜ捨てられたのかを、ど~しても知りたかったっス!





火刑の魔女
ところがぎっちょん!いざ帰ってみると、
そこに居たのは当時の面影も何もない、変わり果てた老婆だったっス!
しかも飢えすぎでプッツンしちまってて、娘のことがわからねーみてーっス!
食べ物欲しさに娘に襲い掛かり、ついには娘をブッ殺しちまうっス・・・!







メル
成る程・・・それで君は、奉られてしまった訳だね?
不本意ながら・・・
少々時間は掛かるが、子供の憾みは子供が晴らすものさ。宜しいかな?
・・・さぁ、復讐劇を始めようか!







火刑の魔女
さあ、ここからが娘のハイパー復讐タイムっスよォーッ!
森に置き去りにされたとある兄妹に目をつけた娘は、
二人を使って復讐を始めるっス・・・!
森の動物達に働きかけ、二人を母の家へと導くっス。
導かれた先には、お菓子の家に住む老婆がいたっス!
老婆は道に迷った二人を招き入れて、たらふく食わせるっス!





火刑の魔女
いい大人なら自重するもんスけど、そこはまだ幼い子供っスから、
二人は遠慮することなく食いまくるっス!
特に兄貴は食いまくって、体重がどえらい事になってきたっス!
それを見た妹は『もしや私達を太らせて食べようと企む、魔女の陰謀なのでは!?』と、
この事態をそんな風に解釈するっス・・・!
うーん・・・改めてみるとこの妹、かなり思考がブッ飛んでるっスw(^ω^;)
そこで二人はやられる前にと、老婆を暖炉の中に蹴落としこんがり焼いちまうっス!
しかもちゃっかり老婆の財産も持ち帰り、二人は幸せに暮らしたっスよォーッ!?







メル
森に住む孤独な老婆は、全て魔女なんだそうだよ。




エリーゼ
モウ、子供ナンテ図々シクテ嘘吐キデ、私ハ大嫌イ。ウフフッ♪




チェルヴァロ
実はこの老婆、娘の死後に夫の財産が転がり込んできて、
食うに困らないそこそこ裕福な暮らしになってたっス。
子供に腹いっぱい食わせるのがささやかな夢だったらしいっスけど、
娘をやっちまったことに対する、罪滅ぼしのつもりだったんスかねぇ。
いやぁ、食い物の恨みは怖いって本当っスね・・・!







・黒き女将の宿・
黒き女将の宿
「宵闇の風に揺れる、愉快な黒いブランコ。
君は何故、この境界を越えてしまったのか?
・・・さぁ、唄ってごらん。」





黒き女将の宿
貧しい村に生まれた、訛りがキュートな娘さんがいたっス!
あるとき村の男たちは戦争に駆り出されるっス。
農具を手に戦うも、相手はプロフェッショナルっスからね・・・
一方的に蹂躙されて、あっさり全滅しちまうっス。
そうして働き手を失った残った村人達は、食い扶持を減らすためあれこれするっス!
そんなあれこれで、娘も遠くの町へと売られちまうっスよ・・・!





黒き女将の宿
そんな娘を引き取ったのが、宿屋・黒狐亭の胡散臭い女将っス!
若い頃は随分男関係が激しかったらしいっスけど、今はただのクソババアっス!
この宿屋には名物の肝臓料理があるんスけど、
ある日客を迎えたはいいものの、肝心の料理の材料を切らしてたっス!
そこで女将はどこからか『産地直送の新鮮な食材』を持ってくるっス。


その時女将は気づいちまったっス。
肝臓料理には肝臓が必要、でもその肝臓を得るには屍体が必要。
しかしながらこのご時勢、新鮮な肝臓を得るのはなかなかに難しいっ!
でもだからこそ、新鮮な屍体も手に入りやすいんじゃなイカ?





黒き女将の宿
ここで女将はとんでもない手段に出るっス。
なんと引き取った娘から肝臓を取り出して調理しちまうっス・・・!
これには娘も苦笑い(笑)・・・なんて言ってる場合じゃねーっスよォーッ!?







メル
成る程・・・それで君は吊るされた訳だね?残念ながら身に覚えのない罪で。
それが事実であれ虚構であれ、盗られたものは取り返すものさ。
・・・さぁ、復讐劇を始めようか!







黒き女将の宿
メルの導きの元、蘇った娘は黒狐亭の扉を叩くっス。
とんとん、とんとんと、音はどんどん大きくなっていくっス・・・!
しつこすぎるノックにドアを開けた女将を出迎えたのは、
死んだはずの娘とその他大勢だったっス・・・!


「おらの肝臓を返せぇぇ・・・」

そして女将もまた、肝臓を取られちまうっスよ・・・
良い子のみんなは知らない人がノックしても、迂闊に開けちゃダメっスよォーッ!







メル
楽して儲けようとしても、中々上手く行かないものだね。




エリーゼ
アンナ杜撰ナ計画、上手ク行ク方ガオカシイノヨ。ウフフフフ!




チェルヴァロ
女将は適当な罪をでっち上げて、娘が縛り首になるように仕向けたっスねぇ~。
そしてぶらぶらと、まるでブランコのように揺れる屍体から、肝臓を拝借したっス。
これに味を占めた女将は、こんなことを繰り返すわけっスけど・・・
戦争なんてやってるくらいっスからね、食材も手に入りにくいわけっス。
でもそんな時代だからこそ、娘のような人身売買も横行してるわけっスね。
でもぶっちゃけ人間買うほうが、コストかかるような気がするんスけどねぇ・・・w







・硝子の棺で眠る姫君・
硝子の棺で眠る姫君
「硝子の棺、眠る姫君。
君は何故、この境界を越えてしまったのか?
・・・さあ、唄ってごらん。」







硝子の棺で眠る姫君
とある国にどこぞのミレシニャンよろしく、ロリでポップでキュートなお姫様がいたっス!
早くに母親を亡くしたお姫様は、新たにやってきた継母と上手くいってない感じっス。
この継母は、自分が一番美しくないと気が済まないナルシストっスから、
傍から見てもロリでポップでキュートなお姫様が気に食わないっス!
魔法の鏡を覗き込んでは『一番美しいのは貴女』と言われて、
一人ニヨニヨしてるほどの筋金入りっス・・・!





硝子の棺で眠る姫君
しかしそんな鏡がある日『ババア無理すんな』なんて言ったから、さあ大変っス!
自分が一番になるために、目障りなお姫様をあの手この手で亡き者にしようとするっス!
それでも幾度か殺されそうになる度に、奇跡的に復活し続けたお姫様っスけど、
ある日とうとう毒リンゴをうっかり食っちまって、死んでしまうっス・・・!
・・・なんかさっきから、食べ物が関わるとロクな事にならねーっスねw







メル
成る程・・・それで君は騙されたわけだね?
ならばある男の特殊な性癖を、君の復讐に利用してみようか?
さあ、もう暫し。運命の相手は夢の世界で待つものさ。







硝子の棺で眠る姫君
メルの導きか、はたまた偶然に出会った物語なのか、
彼の名は誰が呼んだかテッテレ王子!
理想の嫁を捜し求め、雨が降ろうと風が吹こうと、東西南北駆け巡り、
下は幼女、上は老婆と、驚異的なストライクゾーンであらゆる女性とあらゆるニャンニャンをし、
辿り着いた先が死体愛好家という、サンホラ界でもトップクラスの超弩級の変人っス!
そんな変態王子様っスから、死んだお姫様に反応しないわけがないっス!
それがロリでポップでキュートな美少女とくれば、王子的にはもう最高っスよォーッ!





硝子の棺で眠る姫君 5
そして王子の愛(?)で蘇ったお姫様は、王子との結婚式に継母を招待するっス!
そこで自分に妬いた罪として、焼けた靴を履かせて死ぬまで踊らせるっスよォーッ!
本当に悪いと思っているのなら、肉焦がし骨焼く鉄板の上でも土下座出来るっスけど、
死ぬまでやらせるのはやりすぎっスよ・・・!(^ω^;)







エリーゼ
鏡ヨ鏡、メル鏡。コノ世界デ一番可愛イノハ誰カシラ?ウフフッ♪




メル
勿論、それは黒狐亭の女将姫・・・ゲフンゲフンエリーゼ姫さ。




チェルヴァロ
あまりの出来事に、テッテレ王子は思わず『なんてことだ・・・』とつぶやくっス。
やっと見つけた理想の嫁は生き返るわ、しかもやたら過激だわで、
王子様もとんでもねー貧乏くじ引いちまったもんっス・・・w







・生と死を別つ境界の古井戸・
生と死を別つ境界の古井戸
「おや、君も落ちてしまったのかい?
初対面の筈だが、この奇妙な親近感は一体何処からやってくるのだろうね?
まぁいい。君は何故生と死を別つこの境界を、越えてしまったのか?
・・・さぁ、唄ってごらん。」





生と死を別つ境界の古井戸
やたらと元気なこの娘さんは、日々炊事洗濯に追われる毎日っス!
継母と血の繋がらない妹に、毎日押し付けられてるっス!
それでも彼女は健気に炊事洗濯をこなすっス。
いやぁ・・・今時感心な娘さんっスねぇ~。


そんなある日、彼女は井戸の傍にある糸巻きで糸を紡いでいたっス。
彼女の父は船乗りだったのに、なぜか井戸に落ちて死んだそうっス。
だから彼女は井戸があまり好きじゃねーんスけど、仕方がないからやるっス!


しかし糸巻きしまくりのその手は、擦り切れて血が出るほどだったっス。
せっかく紡いだ糸が血で染まっちまったら敵わねーっスからね、
井戸の水で洗い流そうとしたところ・・・
うっかり糸巻きを井戸に落としてしまうっス!





生と死を別つ境界の古井戸
どうにもならないので家に帰って事情を説明したっスけど、
あろう事か継母は潜ってでも取って来いと、無茶を言ってくるっス!
取ってこなきゃ晩飯は抜きとまで言われちゃあ、行かねー訳にはいかねーっス。


「どうしよう、お父さん!最悪、そっちに行きます!セイッ!(’(゚∀゚ ∩」

そこで彼女は意を決して、井戸に飛び込んじまうっス・・・!
なんとも思い切ったというか、無茶しすぎにも程があるっスよォーッ!
ていうかまた食べ物っスかァーッ!?w







メル
成る程・・・君も中々健やかに悲惨な子だねぇ。
復讐に迷いがあるのなら、時間をあげよう。
この教会の古井戸の中で、もうしばし。
恨みについて、考えてみるといい・・・







生と死を別つ境界の古井戸
彼女が目覚めると、そこは一面に花が咲く草原だったっス!
ここは天国で自分は死んでしまったのか?
よくわかんねーうちになんか色々困ってる人(?)達に出くわすっス。
そんな人(?)達を助けていたら、ホレおばさんとかいうのに拾われるっス!
そして今度はホレおばさんの元で、色々仕事をこなしていくっスよ!


そんなある日、真面目な態度が認められた彼女は、
特別にホレおばさんに元いた場所に帰してもらうっス!
その時ついでに金の雨が降ってきて、全身金まみれになるっス。
一生懸命働いた彼女に対する、ささやかな報酬ってところっスね・・・!





生と死を別つ境界の古井戸
金にまみれて帰ってきた彼女を見て、継母は閃くっス。
妹も金まみれにしてもらえれば、ウハウハなんじゃ??
そこで継母は、妹もホレおばさんの元に行かせるっスよォーッ!


しかし妹の怠惰な態度にブチ切れたホレおばさんは、
妹を瀝青(チャン)まみれにして帰してきたっス・・・!
こうして妹は、一生取れない瀝青(チャン)に悩まされることになるっス・・・







メル
今回は、随分とかわいい復讐だったね?




エリーゼ
アラァ・・・一生チャンマミレナンテ、
女ノ子にトッテハ死ヌヨリ辛イ罰ダワッ!ウフフフッ♪





チェルヴァロ
見た感じ人が良さそうに見えるホレおばさんにここまでさせるなんて、
妹は一体何をやらかしたんスかねぇ・・・w
ちなみに瀝青(チャン)ってのは、コールタールみたいなのと思えばいいっスよ!







・薔薇の塔で眠る姫君・
薔薇の塔で眠る姫君
「薔薇の塔、眠る姫君。
君は何故、この境界を越えてしまったのか?
・・・さぁ、唄ってごらん。」





薔薇の塔で眠る姫君
とある国に、待望のお姫様が生まれたっス!
娘の誕生を祝うために、王様はたくさんの人を呼んで宴を開くっスよ!
呼ばれた中には、不思議パワーを持つ賢女もいっぱいいたっス!
賢女たちはお祝いにと、お姫様に様々なパワーを与えるっス。
・・・と、そんなところに!





薔薇の塔で眠る姫君
実は一人だけ皿が一枚足りねーって理由で、呼ばれなかった賢女がいたっス。
その賢女の名はアルテローゼ!呼ばれてもいねーのに勝手にやってきたっス・・・!
いい大人がアポ無しはよくねーっスよォーッ!!
呼ばれなかった腹いせに、アルテローゼはお姫様に15歳で死ぬ呪いをかけるっス!
それに対し賢女の一人アプリコーゼは、不思議パワーで呪いを打ち消そうとするっス!


そして時は流れ、ついにお姫様は15歳の誕生日を迎えたっス。
そこでなんか色々あって、お姫様は倒れてしまうっス・・・!
果たして本当に15歳で死んでしまうのか、それとも眠りに付くだけなのか?
その答えを知っているのは・・・っス!







メル
成る程・・・それで君は、野ばらに抱かれた訳だね。
目覚めへと至る、口づけが欲しいのかい?
だが残念ながら私は、君の王子様じゃない。
さあ、もう暫し。運命の相手は、夢の世界で待つものさ・・・







薔薇の塔で眠る姫君
メルの導きか、はたまた偶然に出会った物語なのか、
彼の名は誰が呼んだかテッテレ王子!再び参上っス!
新たな理想の嫁さんを捜し求め、各地を駆け巡る彼はある日・・・
薔薇の塔で眠る野薔薇姫の噂を聞くっス!
彼は運命を感じるっス!彼女こそが理想の嫁だと確信するっス・・・!
そして眠り続ける姫を見つけた彼は、文字通りいただいちゃうっスよォーッ!!
同意も得ずに寝込みを襲うなんて、見境無いにも程があるっス(^ω^;)





薔薇の塔で眠る姫君
かくして蘇ったお姫様は。アルテローゼを捕らえて国外追放するっス!
しかしアルテローゼも負けじと、さらに呪いを振りまくっス・・・!
この呪いのせいで、後にお姫様は生まれた自分の子供を、森に捨てる羽目になるっス!
そう・・・この呪われた子供こそ実は・・・!
・・・というのは、ご想像にお任せっスよォーッ!







エリーゼ
アレハ転ンデモ、タダジャ起キナイ女ネ。




メル
ご婦人方の矜持を傷付けると、恐ろしいことになるんだね。




エリーゼ
アラァ、当然ヨ!ウフフッ♪




チェルヴァロ
いくら皿が足りないからって、勝手に乱入した挙句に呪いを撒き散らすような人は、
自分だったら例え皿があろーがなかろーが、呼びたくねーっスよォーッ!
モニターの前のみんなも、付き合う人はちゃんと選んだ方がいいっスよ!







・青き伯爵の城・
青き伯爵の城
「宵闇に朽ちた楽園、吊された屍達。
君は何故、この境界を越えてしまったのか?
・・・さぁ、唄ってごらん。」





青き伯爵の城
とある女性が、自分自身を思い出そうとするっス・・・!
どんな声だったか、どんな顔だったか、自分の姿をイメージするっス!
でも白いお気に入りの服が赤く染まっているのを見て、
自分が何者でどうなったのかを思い出すっス。
そう・・・彼女はすでに死んでいたっスよォーッ!!





青き伯爵の城
あるところに、青髭と呼ばれたイケメンの金持ちがいたっス!
青髭には嫁さんがいたっスけど、実は片思いだけど本命がいたっス!
でもそんなことは嫁さんにも丸わかりだったっスけど、あえて何も言わなかったっス。


でもやっぱり寂しいから構って欲しいわ・・・

うるせー!

あ~れ~!?

ついカッとなってヤッてしまった・・・





青き伯爵の城
そんなこんながあって色々吹っ切れた青髭は、持ち前のマネー&イケメンパワーで、
新しい嫁を娶っては犯し、犯しては殺したっス・・・!
そうは言うがな大佐、性欲を持て余すってヤツっスね中の人的に!







メル
成る程・・・それで君は・・・いや、君達は吊された訳だね。
この禁じられた秘密の部屋に。
流された血は、宵闇に流される血で贖うものさ。
・・・さぁ、復讐劇を始めようか!







青き伯爵の城
色々やらかした青髭っスけど、ただやらかしただけじゃねーっス。
かつて青髭の本命は、散々賢女として尽くしてきたのにも関わらず、
魔女として断罪されてしまったっス!
そんな断罪に少なからず関わった歴代の嫁さん達に対する、復讐の意味もあったっス!


「君を魔女として断罪した恩知らずな豚共を、私は赦しはせぬぞ・・・!」

しかしまあ、それはそれ、これはこれっス!
幽霊になった初代嫁さんの導きで伯爵の秘密を暴いた新しい嫁さんは、
お前も蝋人形にしてやろうか!と、伯爵に迫られるっス・・・!
ところが、最後にお祈りをさせて!などと言っておきながら、
こっそり助けを呼びに行ったおかげで、事なきを得るっスよォーッ!







メル
復讐というのも、歪な愛情の形なのかもしれないね。




エリーゼ
ソレデモ、何故人間ッテ愛ト性欲ヲ切リ離セナイノカシラ。
気持チ悪イワァ!





チェルヴァロ
普通嫁いだ嫁さんがみんな行方不明になったら、
流石に変な噂の一つや二つも立ちそうなもんっスけど・・・
きっとこれがいわゆる一つの『ただしイケメンに限る』ってヤツなんスね・・・!







・磔刑の聖女・
磔刑の聖女
「参詣の途絶えた教会、旅歩きのGeige Spieler(ガイゲンシュピァ)。
御像となった磔の聖女。
君は何故、この境界を越えてしまったのか?
・・・さぁ、唄ってごらん。」





磔刑の聖女
あるところに、結婚を迫られた女性がいたっス。
彼女には色々な秘密があったっス。
その秘密のせいで、今までずっと窮屈な思いをしてきたっス。
彼女には、どうしても譲れないものがあったっス。大切な約束があったっス。
それを糧に、今日まで頑張ってこれたっス・・・!





磔刑の聖女
ある日彼女は、結婚相手が決まったと父親に呼ばれるっス。
でも彼女は、お言葉ですがお兄様と結婚を断固拒否するっス・・・!
そう、実は父親は父親じゃなくて、本当は兄貴だったっス。
自分でも何いってんのかよくわかんねーっスけど、
とにもかくにも、一言では言い表せない複雑な事情があったっス。
頑固で言うことを聞かない彼女に業を煮やした兄貴は、
世間体とか色々あるということで、適当な罪をでっち上げて磔にしちまうっス!







メル
成る程・・・それで君は磔にされた訳だね?
一途な想いを貫くのも結構だが、果たして彼は君の死と引き換えてまで、
本当にそれを望むのかな?・・・まあいい。
・・・さぁ、復讐劇を始めようか!







磔刑の聖女
「いいえ。私は、そんなことを望んでなどいないわ。
人にはそれぞれ、背負うべき立場と、運命がある。
貴方が会いに来てくれた、私にはそれだけで十分。
ねえ、本当に覚えていないの?今尚眩い、あの日々さえも・・・」





磔刑の聖女
「メル・・・そんなになってまで、約束を守ってくれたのね・・・」

彼女は確かに、無実の罪で殺されたかもしれねーっス。
でも彼女はそれも運命だと受け入れるっス、復讐を望まなかったっス。
そして何より、約束をちゃんと守ってくれたことに満足して、
彼女は・・・エリーザベトは在るべき場所へと還って行くっスよ・・・







エリーゼ
何ヨメル、サッキカラオカシイワヨ、ドウシチャッタノ?
アンナ女ノ言ウコト、真ニ受ケチャダメヨ!モウ忘レマショ!


復讐ヲ続ケナキャイケナイワ・・・例エ何ガアッタトシテモ。
ソレガ私達ノ存在理由デショ!?
ネェ、本当ニ分カッテルノ、メル!?





メル
・・・




エリーゼ
アアァ!モウッ!ドウシテ分カッテクレナイノ!?メルノ分カラズ屋!
今ハモウ、私ダケガ貴方ノエリーゼナノヨ!?
コレマデ楽シクヤッテキタジャナイ!
二人デ色ンナ復讐ヲ手伝ッテキタジャナイ!!
コレカラモキット楽シイワ!ソウヨ、ソウニ決マッテイルワ!
貴方ニハ私ガ!私ニハ貴方ガイルモノ!コノママ続ケヨウヨ!
ズット二人デ続ケヨウヨ!ネェ!!
ズット、ズットズットズット続ケヨウヨ!!
コノ世界ガ終ワルマデ、ウウン!コノ世界ガ終ワッテモ!
ズットズット一緒ニイヨウヨ!ネェ、イヤ、イヤヨメル、
イヤ、イヤイヤイヤアァ!!オ願イ・・・オ願イヨゥ、メル・・・!

イヤアアアアァ!!・・・・・・ ・ ・  ・    ・     ・













メル
もう、いいんだよ。エリーゼ・・・












チェルヴァロ
ヤンデレKOEEEEEE!!!(((´゚д゚`)))






・暁光の唄・
暁光の唄
「成る程・・・そうか・・・この森が・・・この井戸が僕の・・・
そうだね、エリーゼ・・・僕達の時代はもう・・・終わっていたんだ・・・」


エリーザベトとの出会いで、メルは全てを思い出すっス。
かつて自分がメルという名の少年であったこと、
エリーゼという少女と通じ合い、いつかきっと迎えに行くと約束したこと、
井戸に突き落とされ、自分がすでに死んでしまっていたこと・・・





暁光の唄 2
「キミが今笑っている、眩い其の時代に。
誰も恨まず、死せることを憾まず、必ず其処で逢おう」


イドに取り付かれ様々な復讐を手伝ってきたっスけど、それももう終わりっス。
全てを悟ったメルは、在るべき所へと還って行くっス。
いつかまた、エリーゼと再びめぐり合うために・・・







チェルヴァロ
・・・とまあ、こんな感じのお話っス!
ざっくり説明するとこんな感じっス。

・メル・
謎の導きにより、不思議パワーで光を得る(このときイドに目をつけられた?)
エリーゼと相思相愛になるも、いつか迎えに来ると約束し離れ離れになる。
別れの際に、エリーゼから彼女を模した人形を託される。
悪い大人に騙された挙句、井戸に突き落とされて死んでしまう。
井戸の底でイドと一つになり、屍揮者メルとして蘇る。
エリーゼと共に様々な復讐を手伝う中でエリーゼ(エリーザベト)と再会し、記憶を取り戻す。
悟りを開いて昇天する。


・エリーゼ・
生まれる前から死んでいたが、テレーゼの不思議パワーにより蘇る。
高い身分であったが素性が曰くつきだったため、身分を偽られ存在をひた隠しにされる。
そんな中メルと出会い相思相愛になり、いつか迎えに来てと約束し人形を託す。
兄の娘ということにされ(政略?)結婚を半ば強制されるも、メルとの約束のためこれを拒否。
秘密保持のため、磔にされて処刑される。
イドに囚われたメルと再会し、復讐を薦められるもこれを拒否。
自分の運命を受け入れて昇天、後に全ての真実が明らかになり聖女として奉られる?


・テレーゼ・
賢女として、不思議パワーでエリーゼを含む様々な人を助ける。
不思議パワーを持つが故に息子であるメルを殺され、自身も捕まってしまう。
魔女として断罪され死亡する(エリーゼの件での口封じもあった?)。
テレーゼの怨念がメルの持っていた人形に宿り、エリーゼとして蘇る。
メルと共に復讐劇を繰り返す最中、メルが記憶を取り戻す。
メルがイドの呪縛から解き放たれたことで存在が維持できなくなり、昇天する。


あくまで自分の解釈も多分に入ってるから、
なるほどこんな感じかーくらいに思ってくれるといいっス!
そう、しつこいようっスけど、自由な解釈がウリのサンホラっスからね!
きっとサンホラー(サンホラを愛して止まない人々)の数だけ、
様々な解釈があると思うっス!

ちなみに復讐劇のくだりは有名どころの童話が元ネタになってるっスから、
そこら辺をよく知ってると、このお話ももっと楽しめると思うっス!


いやしかし今回はいつもに増して凄かったっスね~。
マビノギでここまでやるか!という、演出のオンパレード!
物語の要である『井戸』の驚異的な表現は、度肝を抜かれたっス・・・!
エモーションを使った振り付けも凄かったっスねぇ~。
怖いくらいにタイミングがぴったりで、一体どうやって合わせたのか・・・!
きっと地道な練習が実を結んだ結果なんスねぇ・・・!


まあとにかく、今回の凄さは画像じゃ伝わり切れねーってことで、
詳しくはこちらを見るといいっスよ!動画も絶賛配信中っスよ!
いつかきっとそのうち追加公演もやってくれそうな予感っスから、
機会があったら是非とも一度はナマで見ることをお勧めするっス!





と、いうわけで。

今回はここまでっ☆

(゚∀゚)ノシ Bye Bye♪

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