2008年01月30日 (水) | 編集 |
※今回は都合により、使用しているSSにて多数の方の名前が表示されています。
もし万が一ご都合の悪い方がいらっしゃったらご一報を!
俺の名前は固体(ソリッド)・スネーク。
オルヴィエ大佐率いる、HAROMABI・HOUNDのエージェントだ。
2ヶ月前にルエリサーバーで行われたユーザーイベント、『第13回コンドルの袂で』。
このイベントの出演者の1人である、『ルーンメリア』が突如として武装蜂起。
イメンマハのイベント会場、公演場を占拠した。
きっかけは、俺が以前こなした潜入任務に関するレポートに記載された、ある一文であった。
『非政府組織・ちゅうりっぷ』
この組織の存在が明るみになることを恐れた彼女は、
レポートを抹消すべく行動を開始したのだ。

そう・・・彼女こそ、ちゅうりっぷの幹部『ルーン・メリアー中佐』だったのだ。
だが実は、この武装蜂起そのものこそが・・・
俺を抹殺し、レポートの存在を消し去らんとする彼女の罠だったのだ。
もし俺がその誘いに乗らない場合、会場そのものを吹き飛ばしかねない危険性がある。
潜入任務についていた俺は、その誘いにまんまと乗らざるをえなかった。
・・・えなかった、のだが(´・ω・`)


ハロマビMGSネタで、主役の座を狙う『雷電』に一服盛られた俺は・・・
あろうことか、寝落ちしてしまったのだった\(^o^)/
しかし万一の事態に備え、密かに派遣されたもう1人のエージェント。

『ウホーク』の活躍により・・・
中佐が用意した破壊兵器『メタルギア』とともに、メリアー中佐は炎の中へと消えていった。
だがそれは、新たな事件の幕開けに過ぎなかった・・・
あれから2ヵ月後の現在、
『第14回コンドルの袂で』にて不穏な動きがあるという情報を掴んだ俺達は、
事の真相を確かめるべく、再びイメンマハ公演場へと潜入したのだった。



スネーク!固体スネーーーク!!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
どうやら、俺がここに潜入してることは相手にも筒抜けだったらしい。
ばれてしまっては仕方が無い。
ここは正々堂々、真正面から向かっていくことにした。
俺を指名したのは、先の事件の首謀者・メリアー中佐の妹、『ムーン・メリアー少佐』だった。
「ククク・・・
君にとってこの顔は、いわば見たくない顔だったかな。・・・フフフ。
私の名は、ムーン・メリアー少佐だ・・・」
どうやら彼女は、亡き姉に代わり例のレポートを抹消するべく行動を起こしたらしい。
なるほど、言われてみればメリアー中佐に瓜二つだ。
(´-`)。o0(もっとも、俺はウホークの潜入レポートを読んだだけで、直接面識は無いんだがな。
「君のために、今日は色々と準備をしてきたよ。
例えば・・・今夜は素敵なゲストを用意しているんだ。」
「なに?」

「久しぶりだなぁ・・・兄弟・・・ッ!!」

「お前は・・・リキッド!?」
この男の名は液体(リキッド)・スネーク。
ある優秀な兵士の体細胞を使って作られた、人工の兵士。
俺と同じ遺伝子を持つ、いわば俺の兄弟のような男である。
こいつとはまぁ・・・昔色々あったわけだが・・・なぜこの男がここにっ!?
「2ヶ月前のあの日、中佐は例のレポートを抹消すべく、
お前がノコノコ現れるのを待っていたんだ。
ところがどうだ?
当の本人は寝落ちで来ないばかりか、代わりに来たのはウホークとか言う白目幼女・・・
しかも、あろうことかその白目に切り札であるメタルギアは破壊され、
中佐も死んでしまった・・・
挙句の果てには、中佐は単なる事故死として処理された・・・」
「貴様にわかるか?この俺の憎しみが!怒りが!
俺とお前は同じ男のクローンとして生み出された。
だがお前は、その男の優性遺伝子だけを受け継ぎ、
俺はその絞りカスしか与えられなかった!
それだけではない。
お前は俺の生みの親である、メリアー中佐の命をも奪ったんだッ!!
直接ではないかもしれん。
だがお前の潜入記録が、俺の全てを狂わせたんだ!」
さらりと爆弾発言をかましたリキッド。
メリアー中佐がリキッドの生みの親だって!?
「行くぞスネーク!貴様を倒し、俺のほうが優秀であることを証明してやる!
死んで中佐に詫びて来るがいいッ!!」
「やむを得ん・・・やるしかないのか・・・ッ!」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザッ・・・

・・・

「む、すまん(´・ω・`)」
そこそこレンジを上げていたおかげか、俺は割りとあっさりリキッドを倒すことが出来た。
しかし―



「ハァッ!
私の開発した兵士強化ユニット、「PA-Nash:01」だ。
知能を獣以下まで落とす代償に、筋力を数倍にまで跳ね上げる。」

「ハハハ!君も強くなれて嬉しいだろう、リキッド君!
所詮貴様も、生物兵器の一旦に過ぎんのだ!!」

ピピピッ! ピピピッ!
ザザッ・・・


さり気にウィンドミルが8もある俺は、実は肉弾戦もそこそこ強かったのだった。
「リキッド・・・所詮は欠陥品か・・・」

「ならば私が、直接相手をしてやるわ!!」
「ハァーッ!!」

「驚いたかねスネーク君?
私も中佐のように、メタルギアの力が使えるのだよ!」
「だが私は中佐のように、むざむざウィルスを打ちこませはせんぞ!」

「この火力に、いつまで耐えられるかな!?」
メタルギアの猛攻の前に、防戦一方になる俺。
だが、ウホークが破壊したメタルギアと同型ならば・・・!
エネルギー再チャージの際に隙が生まれるはず・・・ッ!
エネルギー再チャージのわずかな隙を突き、
オタコン特製のコンピューターウィルスを打ち込むことに成功。

瞬く間に機能を停止するメタルギア。
だが、メリアー少佐は最後の悪あがきをして見せたのであった。
「こんな命など、惜しくは無い!!核熱エンジン、メルトダウン開始!
基地と共に吹き飛べ、スネーク!」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザッ・・・

・・・間一髪、基地の爆発から逃れた俺とリキッド。
瓦礫の山と化した基地を背に、己の戦う意義を見失いつつあったリキッドは・・・
俺にその胸中を打ち明けた。
「スネーク、俺の話を聞いてくれるか・・・?」

「しかし今、俺の手はそれを実行しようとしない・・・
少佐に洗脳器具を取り付けられた俺を正気に戻し、
更には爆発する基地からも脱出させてくれた。
そんなお前を、仲間だと認めてしまう自分がいる・・・
俺が信じていたメリアー部隊は結局のところ、俺を兵器としか見ていなかった。」

「でも、聞いてくれ。」
「なんだ?」
「俺はお前と共に世界を廻りたい。
俺のことを、マリィ本部のオルヴィエ大佐に紹介してくれないか?
どうだ・・・スネーク?」
「リキッド・・・
わかった、大佐には俺から話をつけておこう。
なんだったら推薦状も書いてやるぞ。どうだ!」
「そうか・・・
お前に話してみて、気が晴れたよ。
よし、そうと決まったら善は急げだ!
俺は吹き飛んだ基地に戻って後始末をしてくる。
なぁに、心配するな。
手負いとはいえ、そこら辺の雑兵にやられるほどヤワじゃないさ。何せ俺は・・・」
「・・・クククッ、いい話じゃァないか・・・」
辺りに響く謎の声。

どこからか攻撃されるリキッド。
そして・・・!

そこに現れたのは、死んだはずのルーン・メリアー中佐だった!
「中佐!?あんたは死んだはずじゃ・・・」
「生みの親に会えて嬉しいかね?
敵兵と馴れ合うなど、言語道断!戦士の風上にも置けんな、リキッド!
だが・・・そんなことはもはやどうでもいい・・・お前はもう用済みだ。」
「メタルギアと融合を果たした私は、驚異的な再生能力を得た・・・
そのおかげで、元通り培養修復することが出来たのだ・・・
だが2ヶ月間の間身体を修復する際、私は無防備となってしまう。
その間私を・・・私を修復する培養システムを護衛する者が必要だったわけだ・・・
何が言いたいかはわかるな・・・?」
「なにを・・・」

「お前の恨みつらみなど、私の知ったことではない!」
「お前の存在意義は!!」




リキッドォォォーッ!!!
「クックック・・・
我ながら素晴らしい破壊力ではないか・・・
以前のものとは比べ物にならぬほどにな!
さぁスネーク、次は君の番だ・・・」


ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「手が・・・打つ手が無いよ・・・スネーク・・・
僕がもっと・・・早く気付いていれば・・・こんな・・・」
「クックック・・・
スネーク、最後に何か言いたいことはあるかね?」

「こんなときウホークがいれば、手伝ってもらうんだがなぁ・・・(´・ω・`)」
だが今日は残念ながら、ウホークはいない。俺は覚悟を決めた。
その時・・・ッ!!
ありがとうございましたーん!

うぉおおおおおあああああ!!


絶体絶命の状況を打破するために、リキッドがとった行動・・・
それはなんと、大量の爆薬を抱えての特攻であった・・・!

さすがの新型メタルギアも、密着された状態での自爆には耐えられなかったようだ。
メタルギアの装甲が剥がれ落ち、メリアー中佐の本体があらわになる・・・!

倒すには今しかない!!
ソォイ!

持っていた荒い激しい短剣で、メリアー中佐を倒すことに成功した!!
メタルギアのコア内部で圧縮された過剰なエネルギーが、ついに臨界点を突破し・・・

凄まじい大爆発を引き起こした!
メリアー中佐はメタルギア共々、跡形も無く吹き飛んだのであった。

・・・俺自身も巻き込んで(^ω^;)
ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「ほ、ホントだからなっ!!」
・・・こうして、メリアー中佐は再び葬られた。
しかし今回失ったものは、あまりにも大きい・・・
メリアー部隊駐屯地の壊滅・・・メタルギアの大破・・・
そして―
兄弟、解り合えた親友を一度に失った・・・
非政府組織「ちゅうりっぷ」への追求が深まる中・・・
血と汗、そして何より・・・
「涙」を流した英雄がいることを・・・
我々は知っている―
ハロ〜♪ マビってる?
オルヴィエだよっ☆
そんなわけで、先日行って来たコンドルでの出来事でした〜。
知ってる人は知っている、昨年11月に同イベント行われた演劇の続編でございます。
前回が気になる方は、是非なんちゃって公式サイトを御覧くださいませ!
演奏会等ではおなじみのルーンメリアさんが企画した、
私のルエリ出張用キャラ「固体スネーク」を主役に迎えたこの演劇。
しかしその内容とは、肝心なシナリオ等は当日まで主役の私には伏せておき・・・
開幕直前に突然舞台の上に呼び出すというとんでもないものでしてw
しかし記事にもあるように、前回は私の寝落ちによる不参加という衝撃の展開!
私もビックリしましたが、相手もビックリしたんだろうなぁ・・・( ;゚∀゚)
急遽抜擢されたウホークの活躍で、舞台は無事幕を閉じたのでありました。
そして好評を博したこの演劇は、ついに続編も作られることとなったのです。
(´-`)。o0(なんでも、劇が終わった次の日にはもうシナリオが完成していたらしい。
今回は第2回目ということでね、
その後に行われたMOF等でも私の出演フラグが立っていたわけですが・・・
例によって例の如く、内容等は一切聞かされておりませんでした!
もちろん練習とか、そんなものも一切ありません。
強いて言うなら・・・
直前にいくつかのアイテムと、それの使い方を記したメモを渡されたくらいです。

これだけw
先の展開なんて全然わかんないので、私の演技やセリフはすべてアドリブです\(^o^)/
何かあるだろうな・・・とは思ってましたが、実際にこんなメモを送られちゃうとね・・・
もうドキドキしっぱなしで・・・!
とりあえずミスはしないようにと、何度も何度もメモを読み返してました( ;゚∀゚)
いやぁ、緊張したなぁ〜まったくw
いきなり本番ということで、最後の爆発に巻き込まれたりと色々ありましたが・・・
楽しかったぁーッ!!(*゚∀゚)=3
さすがに今回は自分が出演してるってことでね、あんまりSSは撮れなかったんだけど・・・
なんとか可能な限り、当時の様子を再現してみました。
(´-`)。o0(若干セリフ等をいじってはおりますが。
まさか自分が、コンドルの舞台で劇をすることになろうとは・・・w

まぁなにが凄いってさ・・・
固体スネークって、元々はただの出張用キャラだったわけですよ。
そのキャラ用にシナリオを作っちゃうんだからねぇ・・・
凄まじい行動力と言えるんじゃないでしょうか(*´ヮ`)
こんな舞台にご招待してくださった、メリアー中佐を始めとするちゅうりっぷ組の皆様!
ありがとうございましたーん!!
また今回の記事は、マビなクンクン様より一部SSをお借りしております。
それ以外にも、実は劇中のセリフを確認するのにも一役買っていただきました( ;゚∀゚)
だって、SSまともに撮れなかったんだもーんw
SSの使用許可を快諾していただき、誠にありがとうございましたーん!!
と、いうわけで。
今回はここまでっ☆
(゚∀゚)ノシ Bye Bye♪
おまけ。

「私です。
メタルギアの全データは、無事回収しました。」

「・・・」

「ええ、そうです。
あわよくば奴を・・・と思い、メリアー中佐を泳がせていましたが・・・
やはり彼女には荷が重すぎたようですな。
ですがおかげで、『ちゅうりっぷ』に関するレポートの抹消は防げました。」

「・・・」

「いえ・・・
貴方が3人目・・・『ソリダス』であることも気づいてはおりません。」

「・・・」

「はい、監視を続けます。」
『第2次メリアー事件』から2ヶ月・・・
スネークの新たな戦いが始まる・・・!
ついに動き出した3人目の蛇、ソリダス・スネーク!

己の野望のため・・・
非政府組織『ちゅうりっぷ』の正体を暴かんと行動を開始する!
明かされる衝撃の真実の数々!!
「スネーク!そいつはオタコンではないッ!!」
「大佐!?なにを言っている??」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「お前たちの動向を探るために使わされたスパイよ!」
スネークが潜入先で遭遇した、謎のサイボーグ忍者!!
「名前などない・・・お前と同じだ・・・」

そして、その正体とは―
「大佐・・・奴は・・・
奴は、リキッド・スネークだった・・・」
「バカな・・・彼は死んだはずでは・・・」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「一体どういうことなんだ?」
「メリアー中佐が独自に開発した技術・・・
メタルギアとの物理的な融合システムと、兵士強化ユニットのPA-Nash:01・・・
アレに目をつけた軍のある特殊機関が発案したプロジェクト。
その名も、『強化人間プラン』。
PA-Nash:01のデータを元にして作った強化骨格によって全身をサイボーグ化し、
更にメリアー中佐特製メタルギアの技術を流用した小型の特殊ジェネレーターにより、
莫大な出力を持ってその身体能力を飛躍的に高めるというものなんだ。
メリアー中佐のような兵士を量産するための計画らしい。
リキッドはその機関に極秘裏に回収され、計画の最初の被検体にされたんだ。」
「そんなことが・・・
ところでオタコン・・・お前、4ヶ月もの間・・・一体どこで何をしていたんだ?」

事件の裏に潜む、様々な思惑・・・陰謀・・・裏切り・・・
「はりうっど!貴様私を裏切る気かッ!!」

「ふん・・・私のボスは貴様ではない・・・
ソリダス、貴様は今回の事件を自分の意思で起こしたと思い込んでいるようだが・・・
それは違う。
全ては我々、『ちゅうりっぷ』のシナリオどおりに過ぎんのだ・・・」
「だがリキッド・スネーク本人の登場だけは予定外だった。
一体、誰が奴を呼んだのか・・・」
そして―
「ぐああぁぁぁぁっ!!??」

「俺が・・・消える・・・ッ!」
「リキッド!?」
「クックック・・・」

「久しぶりだな・・・スネーク!!」
「メリアー中佐ッ!?」

「ククク・・・ッ、『なぜ?』という顔をしているなぁ・・・
確かに私は、あの時跡形も無く吹き飛んだ・・・今度こそ再生出来ない程にな・・・
だが・・・」
「君も知っているだろう?『強化人間プラン』のことを。
アレに、私のメタルギアのコアの一部分が使われたのが幸いした。
私の身体は失われたが、メタルギアと融合することによって・・・
私の人格はデータとして、コアに存在し続けたのだ!
結果、私はこの新たな肉体を得るに至ったというわけだ。
とはいえ狙っていたわけではない・・・運が良かったのだ。
もっとも、君にとっては災難だろうがなぁ・・・クックック・・・」
更に深まる、非政府組織『ちゅうりっぷ』の謎―

はりうっどにも、全てを教えているわけではない・・・

せいぜい、我々を楽しませてくれたまえ・・・

で、俺の出番はいつ頃??(゚∀゚ ;≡;゚∀゚)

もし万が一ご都合の悪い方がいらっしゃったらご一報を!
俺の名前は固体(ソリッド)・スネーク。
オルヴィエ大佐率いる、HAROMABI・HOUNDのエージェントだ。
2ヶ月前にルエリサーバーで行われたユーザーイベント、『第13回コンドルの袂で』。
このイベントの出演者の1人である、『ルーンメリア』が突如として武装蜂起。
イメンマハのイベント会場、公演場を占拠した。
きっかけは、俺が以前こなした潜入任務に関するレポートに記載された、ある一文であった。
『非政府組織・ちゅうりっぷ』
この組織の存在が明るみになることを恐れた彼女は、
レポートを抹消すべく行動を開始したのだ。

そう・・・彼女こそ、ちゅうりっぷの幹部『ルーン・メリアー中佐』だったのだ。
だが実は、この武装蜂起そのものこそが・・・
俺を抹殺し、レポートの存在を消し去らんとする彼女の罠だったのだ。
もし俺がその誘いに乗らない場合、会場そのものを吹き飛ばしかねない危険性がある。
潜入任務についていた俺は、その誘いにまんまと乗らざるをえなかった。
・・・えなかった、のだが(´・ω・`)


ハロマビMGSネタで、主役の座を狙う『雷電』に一服盛られた俺は・・・
あろうことか、寝落ちしてしまったのだった\(^o^)/
しかし万一の事態に備え、密かに派遣されたもう1人のエージェント。

『ウホーク』の活躍により・・・
中佐が用意した破壊兵器『メタルギア』とともに、メリアー中佐は炎の中へと消えていった。
だがそれは、新たな事件の幕開けに過ぎなかった・・・
あれから2ヵ月後の現在、
『第14回コンドルの袂で』にて不穏な動きがあるという情報を掴んだ俺達は、
事の真相を確かめるべく、再びイメンマハ公演場へと潜入したのだった。



スネーク!固体スネーーーク!!
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
どうやら、俺がここに潜入してることは相手にも筒抜けだったらしい。
ばれてしまっては仕方が無い。
ここは正々堂々、真正面から向かっていくことにした。
俺を指名したのは、先の事件の首謀者・メリアー中佐の妹、『ムーン・メリアー少佐』だった。
「ククク・・・
君にとってこの顔は、いわば見たくない顔だったかな。・・・フフフ。
私の名は、ムーン・メリアー少佐だ・・・」
どうやら彼女は、亡き姉に代わり例のレポートを抹消するべく行動を起こしたらしい。
なるほど、言われてみればメリアー中佐に瓜二つだ。
(´-`)。o0(もっとも、俺はウホークの潜入レポートを読んだだけで、直接面識は無いんだがな。
「君のために、今日は色々と準備をしてきたよ。
例えば・・・今夜は素敵なゲストを用意しているんだ。」
「なに?」

「久しぶりだなぁ・・・兄弟・・・ッ!!」

「お前は・・・リキッド!?」
この男の名は液体(リキッド)・スネーク。
ある優秀な兵士の体細胞を使って作られた、人工の兵士。
俺と同じ遺伝子を持つ、いわば俺の兄弟のような男である。
こいつとはまぁ・・・昔色々あったわけだが・・・なぜこの男がここにっ!?
「2ヶ月前のあの日、中佐は例のレポートを抹消すべく、
お前がノコノコ現れるのを待っていたんだ。
ところがどうだ?
当の本人は寝落ちで来ないばかりか、代わりに来たのはウホークとか言う白目幼女・・・
しかも、あろうことかその白目に切り札であるメタルギアは破壊され、
中佐も死んでしまった・・・
挙句の果てには、中佐は単なる事故死として処理された・・・」
「貴様にわかるか?この俺の憎しみが!怒りが!
俺とお前は同じ男のクローンとして生み出された。
だがお前は、その男の優性遺伝子だけを受け継ぎ、
俺はその絞りカスしか与えられなかった!
それだけではない。
お前は俺の生みの親である、メリアー中佐の命をも奪ったんだッ!!
直接ではないかもしれん。
だがお前の潜入記録が、俺の全てを狂わせたんだ!」
さらりと爆弾発言をかましたリキッド。
メリアー中佐がリキッドの生みの親だって!?
「行くぞスネーク!貴様を倒し、俺のほうが優秀であることを証明してやる!
死んで中佐に詫びて来るがいいッ!!」
「やむを得ん・・・やるしかないのか・・・ッ!」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザッ・・・

・・・

「む、すまん(´・ω・`)」
そこそこレンジを上げていたおかげか、俺は割りとあっさりリキッドを倒すことが出来た。
しかし―



「ハァッ!
私の開発した兵士強化ユニット、「PA-Nash:01」だ。
知能を獣以下まで落とす代償に、筋力を数倍にまで跳ね上げる。」

「ハハハ!君も強くなれて嬉しいだろう、リキッド君!
所詮貴様も、生物兵器の一旦に過ぎんのだ!!」

ピピピッ! ピピピッ!
ザザッ・・・


さり気にウィンドミルが8もある俺は、実は肉弾戦もそこそこ強かったのだった。
「リキッド・・・所詮は欠陥品か・・・」

「ならば私が、直接相手をしてやるわ!!」
「ハァーッ!!」

「驚いたかねスネーク君?
私も中佐のように、メタルギアの力が使えるのだよ!」
「だが私は中佐のように、むざむざウィルスを打ちこませはせんぞ!」

「この火力に、いつまで耐えられるかな!?」
メタルギアの猛攻の前に、防戦一方になる俺。
だが、ウホークが破壊したメタルギアと同型ならば・・・!
エネルギー再チャージの際に隙が生まれるはず・・・ッ!
エネルギー再チャージのわずかな隙を突き、
オタコン特製のコンピューターウィルスを打ち込むことに成功。

瞬く間に機能を停止するメタルギア。
だが、メリアー少佐は最後の悪あがきをして見せたのであった。
「こんな命など、惜しくは無い!!核熱エンジン、メルトダウン開始!
基地と共に吹き飛べ、スネーク!」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザッ・・・

・・・間一髪、基地の爆発から逃れた俺とリキッド。
瓦礫の山と化した基地を背に、己の戦う意義を見失いつつあったリキッドは・・・
俺にその胸中を打ち明けた。
「スネーク、俺の話を聞いてくれるか・・・?」

「しかし今、俺の手はそれを実行しようとしない・・・
少佐に洗脳器具を取り付けられた俺を正気に戻し、
更には爆発する基地からも脱出させてくれた。
そんなお前を、仲間だと認めてしまう自分がいる・・・
俺が信じていたメリアー部隊は結局のところ、俺を兵器としか見ていなかった。」

「でも、聞いてくれ。」
「なんだ?」
「俺はお前と共に世界を廻りたい。
俺のことを、マリィ本部のオルヴィエ大佐に紹介してくれないか?
どうだ・・・スネーク?」
「リキッド・・・
わかった、大佐には俺から話をつけておこう。
なんだったら推薦状も書いてやるぞ。どうだ!」
「そうか・・・
お前に話してみて、気が晴れたよ。
よし、そうと決まったら善は急げだ!
俺は吹き飛んだ基地に戻って後始末をしてくる。
なぁに、心配するな。
手負いとはいえ、そこら辺の雑兵にやられるほどヤワじゃないさ。何せ俺は・・・」
「・・・クククッ、いい話じゃァないか・・・」
辺りに響く謎の声。

どこからか攻撃されるリキッド。
そして・・・!

そこに現れたのは、死んだはずのルーン・メリアー中佐だった!
「中佐!?あんたは死んだはずじゃ・・・」
「生みの親に会えて嬉しいかね?
敵兵と馴れ合うなど、言語道断!戦士の風上にも置けんな、リキッド!
だが・・・そんなことはもはやどうでもいい・・・お前はもう用済みだ。」
「メタルギアと融合を果たした私は、驚異的な再生能力を得た・・・
そのおかげで、元通り培養修復することが出来たのだ・・・
だが2ヶ月間の間身体を修復する際、私は無防備となってしまう。
その間私を・・・私を修復する培養システムを護衛する者が必要だったわけだ・・・
何が言いたいかはわかるな・・・?」
「なにを・・・」

「お前の恨みつらみなど、私の知ったことではない!」
「お前の存在意義は!!」




リキッドォォォーッ!!!
「クックック・・・
我ながら素晴らしい破壊力ではないか・・・
以前のものとは比べ物にならぬほどにな!
さぁスネーク、次は君の番だ・・・」


ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「手が・・・打つ手が無いよ・・・スネーク・・・
僕がもっと・・・早く気付いていれば・・・こんな・・・」
「クックック・・・
スネーク、最後に何か言いたいことはあるかね?」

「こんなときウホークがいれば、手伝ってもらうんだがなぁ・・・(´・ω・`)」
だが今日は残念ながら、ウホークはいない。俺は覚悟を決めた。
その時・・・ッ!!
ありがとうございましたーん!

うぉおおおおおあああああ!!


絶体絶命の状況を打破するために、リキッドがとった行動・・・
それはなんと、大量の爆薬を抱えての特攻であった・・・!

さすがの新型メタルギアも、密着された状態での自爆には耐えられなかったようだ。
メタルギアの装甲が剥がれ落ち、メリアー中佐の本体があらわになる・・・!

倒すには今しかない!!
ソォイ!

持っていた荒い激しい短剣で、メリアー中佐を倒すことに成功した!!
メタルギアのコア内部で圧縮された過剰なエネルギーが、ついに臨界点を突破し・・・

凄まじい大爆発を引き起こした!
メリアー中佐はメタルギア共々、跡形も無く吹き飛んだのであった。

・・・俺自身も巻き込んで(^ω^;)
ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「ほ、ホントだからなっ!!」
・・・こうして、メリアー中佐は再び葬られた。
しかし今回失ったものは、あまりにも大きい・・・
メリアー部隊駐屯地の壊滅・・・メタルギアの大破・・・
そして―
兄弟、解り合えた親友を一度に失った・・・
非政府組織「ちゅうりっぷ」への追求が深まる中・・・
血と汗、そして何より・・・
「涙」を流した英雄がいることを・・・
我々は知っている―
ハロ〜♪ マビってる?
オルヴィエだよっ☆
そんなわけで、先日行って来たコンドルでの出来事でした〜。
知ってる人は知っている、昨年11月に同イベント行われた演劇の続編でございます。
前回が気になる方は、是非なんちゃって公式サイトを御覧くださいませ!
演奏会等ではおなじみのルーンメリアさんが企画した、
私のルエリ出張用キャラ「固体スネーク」を主役に迎えたこの演劇。
しかしその内容とは、肝心なシナリオ等は当日まで主役の私には伏せておき・・・
開幕直前に突然舞台の上に呼び出すというとんでもないものでしてw
しかし記事にもあるように、前回は私の寝落ちによる不参加という衝撃の展開!
私もビックリしましたが、相手もビックリしたんだろうなぁ・・・( ;゚∀゚)
急遽抜擢されたウホークの活躍で、舞台は無事幕を閉じたのでありました。
そして好評を博したこの演劇は、ついに続編も作られることとなったのです。
(´-`)。o0(なんでも、劇が終わった次の日にはもうシナリオが完成していたらしい。
今回は第2回目ということでね、
その後に行われたMOF等でも私の出演フラグが立っていたわけですが・・・
例によって例の如く、内容等は一切聞かされておりませんでした!
もちろん練習とか、そんなものも一切ありません。
強いて言うなら・・・
直前にいくつかのアイテムと、それの使い方を記したメモを渡されたくらいです。

これだけw
先の展開なんて全然わかんないので、私の演技やセリフはすべてアドリブです\(^o^)/
何かあるだろうな・・・とは思ってましたが、実際にこんなメモを送られちゃうとね・・・
もうドキドキしっぱなしで・・・!
とりあえずミスはしないようにと、何度も何度もメモを読み返してました( ;゚∀゚)
いやぁ、緊張したなぁ〜まったくw
いきなり本番ということで、最後の爆発に巻き込まれたりと色々ありましたが・・・
楽しかったぁーッ!!(*゚∀゚)=3
さすがに今回は自分が出演してるってことでね、あんまりSSは撮れなかったんだけど・・・
なんとか可能な限り、当時の様子を再現してみました。
(´-`)。o0(若干セリフ等をいじってはおりますが。
まさか自分が、コンドルの舞台で劇をすることになろうとは・・・w

まぁなにが凄いってさ・・・
固体スネークって、元々はただの出張用キャラだったわけですよ。
そのキャラ用にシナリオを作っちゃうんだからねぇ・・・
凄まじい行動力と言えるんじゃないでしょうか(*´ヮ`)
こんな舞台にご招待してくださった、メリアー中佐を始めとするちゅうりっぷ組の皆様!
ありがとうございましたーん!!
また今回の記事は、マビなクンクン様より一部SSをお借りしております。
それ以外にも、実は劇中のセリフを確認するのにも一役買っていただきました( ;゚∀゚)
だって、SSまともに撮れなかったんだもーんw
SSの使用許可を快諾していただき、誠にありがとうございましたーん!!
と、いうわけで。
今回はここまでっ☆
(゚∀゚)ノシ Bye Bye♪
おまけ。

「私です。
メタルギアの全データは、無事回収しました。」

「・・・」

「ええ、そうです。
あわよくば奴を・・・と思い、メリアー中佐を泳がせていましたが・・・
やはり彼女には荷が重すぎたようですな。
ですがおかげで、『ちゅうりっぷ』に関するレポートの抹消は防げました。」

「・・・」

「いえ・・・
貴方が3人目・・・『ソリダス』であることも気づいてはおりません。」

「・・・」

「はい、監視を続けます。」
『第2次メリアー事件』から2ヶ月・・・
スネークの新たな戦いが始まる・・・!
ついに動き出した3人目の蛇、ソリダス・スネーク!

己の野望のため・・・
非政府組織『ちゅうりっぷ』の正体を暴かんと行動を開始する!
明かされる衝撃の真実の数々!!
「スネーク!そいつはオタコンではないッ!!」
「大佐!?なにを言っている??」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「お前たちの動向を探るために使わされたスパイよ!」
スネークが潜入先で遭遇した、謎のサイボーグ忍者!!
「名前などない・・・お前と同じだ・・・」

そして、その正体とは―
「大佐・・・奴は・・・
奴は、リキッド・スネークだった・・・」
「バカな・・・彼は死んだはずでは・・・」
ピピピッ! ピピピッ!
ザザ・・・

「一体どういうことなんだ?」
「メリアー中佐が独自に開発した技術・・・
メタルギアとの物理的な融合システムと、兵士強化ユニットのPA-Nash:01・・・
アレに目をつけた軍のある特殊機関が発案したプロジェクト。
その名も、『強化人間プラン』。
PA-Nash:01のデータを元にして作った強化骨格によって全身をサイボーグ化し、
更にメリアー中佐特製メタルギアの技術を流用した小型の特殊ジェネレーターにより、
莫大な出力を持ってその身体能力を飛躍的に高めるというものなんだ。
メリアー中佐のような兵士を量産するための計画らしい。
リキッドはその機関に極秘裏に回収され、計画の最初の被検体にされたんだ。」
「そんなことが・・・
ところでオタコン・・・お前、4ヶ月もの間・・・一体どこで何をしていたんだ?」

事件の裏に潜む、様々な思惑・・・陰謀・・・裏切り・・・
「はりうっど!貴様私を裏切る気かッ!!」

「ふん・・・私のボスは貴様ではない・・・
ソリダス、貴様は今回の事件を自分の意思で起こしたと思い込んでいるようだが・・・
それは違う。
全ては我々、『ちゅうりっぷ』のシナリオどおりに過ぎんのだ・・・」
「だがリキッド・スネーク本人の登場だけは予定外だった。
一体、誰が奴を呼んだのか・・・」
そして―
「ぐああぁぁぁぁっ!!??」

「俺が・・・消える・・・ッ!」
「リキッド!?」
「クックック・・・」

「久しぶりだな・・・スネーク!!」
「メリアー中佐ッ!?」

「ククク・・・ッ、『なぜ?』という顔をしているなぁ・・・
確かに私は、あの時跡形も無く吹き飛んだ・・・今度こそ再生出来ない程にな・・・
だが・・・」
「君も知っているだろう?『強化人間プラン』のことを。
アレに、私のメタルギアのコアの一部分が使われたのが幸いした。
私の身体は失われたが、メタルギアと融合することによって・・・
私の人格はデータとして、コアに存在し続けたのだ!
結果、私はこの新たな肉体を得るに至ったというわけだ。
とはいえ狙っていたわけではない・・・運が良かったのだ。
もっとも、君にとっては災難だろうがなぁ・・・クックック・・・」
更に深まる、非政府組織『ちゅうりっぷ』の謎―

はりうっどにも、全てを教えているわけではない・・・

せいぜい、我々を楽しませてくれたまえ・・・

で、俺の出番はいつ頃??(゚∀゚ ;≡;゚∀゚)

この記事へのコメント
コンドルでのミッション、お疲れ様でしたっ!
素晴らしいスネークの活躍に惚れ惚れです・・w
コレで名実共に有名なキャラになりましたねぇ^^;
ひょっとしたら次回も・・?
嘘予告・・・プレイヤーでもヒゲパーツが
使える様になりたいですね!w
何気にちゅうりっぷの方たちが
役に当てはまりすぎてて怖い(汗)
素晴らしいスネークの活躍に惚れ惚れです・・w
コレで名実共に有名なキャラになりましたねぇ^^;
ひょっとしたら次回も・・?
嘘予告・・・プレイヤーでもヒゲパーツが
使える様になりたいですね!w
何気にちゅうりっぷの方たちが
役に当てはまりすぎてて怖い(汗)
2008/01/30(水) 23:20:54 | URL | シルファナ #-[ 編集]
演劇お疲れ様でした!
なんというアドリブ能力www
アドリブランク1ですか!?(*゚∀゚)=3
ちゅうりっぷの方々とオルさんのネタッぷりには敵わないなーw
そして…オマケwww
固体スネーク・液体スネークに続く第3のスネーク、ソリダスが!(゜д゜)
●謎の声
『しかし…ククク、甘いね固体スネーク君…そしてオルヴィエ大佐。
スネークの遺伝子やメタルギア技術を用いた量産兵士計画を進めている組織はなにも「ちゅうりっぷ」だけではない…
赤い組織に気をつけたまえ…ふははは!』
ネタはともかく、演劇ホントお疲れ様でした(´・ω・`)
なんというアドリブ能力www
アドリブランク1ですか!?(*゚∀゚)=3
ちゅうりっぷの方々とオルさんのネタッぷりには敵わないなーw
そして…オマケwww
固体スネーク・液体スネークに続く第3のスネーク、ソリダスが!(゜д゜)
●謎の声
『しかし…ククク、甘いね固体スネーク君…そしてオルヴィエ大佐。
スネークの遺伝子やメタルギア技術を用いた量産兵士計画を進めている組織はなにも「ちゅうりっぷ」だけではない…
赤い組織に気をつけたまえ…ふははは!』
ネタはともかく、演劇ホントお疲れ様でした(´・ω・`)
2008/01/30(水) 23:57:38 | URL | コカ #-[ 編集]
今回のコンドルで、スネークはエリンに伝説を残していきましたね!
オルさんの初舞台がこういう形で訪れるとは…w
しかも、主役ですよ主役!!あのアドリブ能力は素晴らしすぎます!
最近のイベントラッシュでつくづく思ったんですが、
マビノギって、凄く自由度の高いゲームですね…!
ホント何でも出来るじゃなかろうか…w
そして、まさかの嘘予告!ちょ、これ嘘で終わらせるの勿体無いですよ!
だれかーだれか続きかいてー。・゚・(ノд`)・゚・。
配役も素敵すぎです!違和感ないですしw
次回作では、はりコン改めリボルバー・はりうっどは、腕を切り落とされ、
三度スネークに敗れた中佐の腕を移植し、4で中佐に乗っ取られるんでしょうか(
次々と恐ろしい兵器を生み出す『ちゅうりっぷ』の謎。
『ちゅうりっぷ』に続く新たな赤い敵(コカさんのコメント参照
そして、今までの白銀のメタルギアを超える、禍々しい黒金のメタルギアの猛攻!
スネークは、果たして無事に任務を完遂できるのか!?
そして、もはや「アッー!」要員でしかない雷電の出番は!?(多分無い
オルさんの初舞台がこういう形で訪れるとは…w
しかも、主役ですよ主役!!あのアドリブ能力は素晴らしすぎます!
最近のイベントラッシュでつくづく思ったんですが、
マビノギって、凄く自由度の高いゲームですね…!
ホント何でも出来るじゃなかろうか…w
そして、まさかの嘘予告!ちょ、これ嘘で終わらせるの勿体無いですよ!
だれかーだれか続きかいてー。・゚・(ノд`)・゚・。
配役も素敵すぎです!違和感ないですしw
次回作では、はりコン改めリボルバー・はりうっどは、腕を切り落とされ、
三度スネークに敗れた中佐の腕を移植し、4で中佐に乗っ取られるんでしょうか(
次々と恐ろしい兵器を生み出す『ちゅうりっぷ』の謎。
『ちゅうりっぷ』に続く新たな赤い敵(コカさんのコメント参照
そして、今までの白銀のメタルギアを超える、禍々しい黒金のメタルギアの猛攻!
スネークは、果たして無事に任務を完遂できるのか!?
そして、もはや「アッー!」要員でしかない雷電の出番は!?(多分無い
2008/01/31(木) 00:38:48 | URL | アウスラ #-[ 編集]
これはすごいw じっくり読み入ってたよ!w
うっすらと見える黒幕に噴出しましたw
舞台ほんとにお疲れ様(*´ヮ`)
おるさんのアドリブあっての大成功だったよぉぉう
…さて、スネーク君。
read me にも書いてある通り、演出のサンダーとはいえ
劇場内で死亡したことに・・・なるんだが・・・うふうふふふ(*゚∀゚)
うっすらと見える黒幕に噴出しましたw
舞台ほんとにお疲れ様(*´ヮ`)
おるさんのアドリブあっての大成功だったよぉぉう
…さて、スネーク君。
read me にも書いてある通り、演出のサンダーとはいえ
劇場内で死亡したことに・・・なるんだが・・・うふうふふふ(*゚∀゚)
2008/01/31(木) 01:51:02 | URL | るんめりあーの #7yu2AX4I[ 編集]
演劇、レポートお疲れ様でした
劇でのアドリブとはおもえないくらいの迫真の演技もかっこよかった
内容も結構細かく書かれててSSもこんなにしっかり撮ってたのかとはじめビックリさせられましたw
おまけもこのあとも続くのか!?と予感させるもので続きがきになってしかたないw
あ、例のゲームオーバっぽい証拠映像まで載ってるという事はこの世の元とは思えない辱め というのにも期待?w
劇でのアドリブとはおもえないくらいの迫真の演技もかっこよかった
内容も結構細かく書かれててSSもこんなにしっかり撮ってたのかとはじめビックリさせられましたw
おまけもこのあとも続くのか!?と予感させるもので続きがきになってしかたないw
あ、例のゲームオーバっぽい証拠映像まで載ってるという事はこの世の元とは思えない辱め というのにも期待?w
2008/01/31(木) 06:42:10 | URL | みる茶 #CJH8iJ0E[ 編集]
当日は、お疲れ様でした。
やっと、やっと生で拝見出来て感激でした。
アドリブすばらしかったです!
まだまだ問題山積みなようで、今後が楽しみです!
やっと、やっと生で拝見出来て感激でした。
アドリブすばらしかったです!
まだまだ問題山積みなようで、今後が楽しみです!
2008/01/31(木) 08:18:52 | URL | りざす #N0fGSRtA[ 編集]
すごい!すごいっすよ!オルさん!!!
本当にお疲れ様でした!
レポがステキすぎるううううううう!!!
てゆか…出張キャラ…めっさつよいんすね。
ミル8って…。
次回予告編が予告編が現実になることを願いますよ!
また楽しいお話をきかせてもらえることを楽しみにしてますよ!!
わほ〜い!!
え?次はオルさんが演出&総指揮!?
本当にお疲れ様でした!
レポがステキすぎるううううううう!!!
てゆか…出張キャラ…めっさつよいんすね。
ミル8って…。
次回予告編が予告編が現実になることを願いますよ!
また楽しいお話をきかせてもらえることを楽しみにしてますよ!!
わほ〜い!!
え?次はオルさんが演出&総指揮!?
2008/01/31(木) 10:59:12 | URL | のるら #-[ 編集]
ぬあああ!!
まじめにCMしている・・・w
と・・・ともかく紹介ありがとうございました〜
ついでにトラバおくっときますね〜
まじめにCMしている・・・w
と・・・ともかく紹介ありがとうございました〜
ついでにトラバおくっときますね〜
2008/01/31(木) 11:10:17 | URL | クンクン #-[ 編集]
いい仕事でした!
わたくし感動いたしました!
先の見えない展開を壊さないよう考慮しつつ、
気の利いたアドリブを差し込むのは、並みのセンスでは出来ないと思います。
最後もレポートをきれいにまとめてくださっていて完璧ですね。
今後も
「せいぜい、我々を楽しませてくれたまえ・・・」
わたくし感動いたしました!
先の見えない展開を壊さないよう考慮しつつ、
気の利いたアドリブを差し込むのは、並みのセンスでは出来ないと思います。
最後もレポートをきれいにまとめてくださっていて完璧ですね。
今後も
「せいぜい、我々を楽しませてくれたまえ・・・」
2008/01/31(木) 12:33:33 | URL | まきまき #eqP7eH0Y[ 編集]
ミッションお疲れ様!
チャットもミッションもROMってモリアンで戦ってましたけど、しっかり全部見てたよ!さすがにSSまでは手が回らなかったのが残念だけど、いいもの見せて頂きました!
サンダーに巻き込まれた時には思わず噴き出してしまったぜ!
見てた感じだと、本人相当ノリノリだったよねぇw
アドリブのうまさ・・・わけてほしいくらいだ、ぜ!
チャットもミッションもROMってモリアンで戦ってましたけど、しっかり全部見てたよ!さすがにSSまでは手が回らなかったのが残念だけど、いいもの見せて頂きました!
サンダーに巻き込まれた時には思わず噴き出してしまったぜ!
見てた感じだと、本人相当ノリノリだったよねぇw
アドリブのうまさ・・・わけてほしいくらいだ、ぜ!
おお(*゚Д゚) 俺が好みの悪役に!
その時スネークはまだ、リボルバーはりうっどのとてつもない野望を知る由も無かった!
30分もの長丁場の即興舞台、お見事でした(*≧ω≦)b
あんなにアドリブ楽しんじゃったら『ご協力ありごとう』とも言うに言えないな!
アナタもすっかり共犯者! (*゚∀゚)人(゚∀゚)ノシヽ(≧ω≦*)
その時スネークはまだ、リボルバーはりうっどのとてつもない野望を知る由も無かった!
30分もの長丁場の即興舞台、お見事でした(*≧ω≦)b
あんなにアドリブ楽しんじゃったら『ご協力ありごとう』とも言うに言えないな!
アナタもすっかり共犯者! (*゚∀゚)人(゚∀゚)ノシヽ(≧ω≦*)
2008/01/31(木) 21:52:03 | URL | はりうっど #3/2tU3w2[ 編集]
ナイスアドリブでした!ミッションお疲れ様でしたー
今回も見事なレポート・・・そしておまけが秀逸すぎて職場で吹きそうにw
雷電まだ〜?
しかし、上の中佐殿のコメントが意味深ですな・・・
今回も見事なレポート・・・そしておまけが秀逸すぎて職場で吹きそうにw
雷電まだ〜?
しかし、上の中佐殿のコメントが意味深ですな・・・
2008/02/01(金) 02:19:54 | URL | RIOT #-[ 編集]
ミッションお疲れさまです。
フリーのカメラマンモードでカシャカシャ撮ってましたが、
あのメタルギアの攻撃のシーンは失敗してもうガッカシ orz
ひとまず次回にも動きが更に大きくなりそうな予感ですな。
またトミt(ryの出番が来そうです。
戦場のカメラマン (´・ω・)
フリーのカメラマンモードでカシャカシャ撮ってましたが、
あのメタルギアの攻撃のシーンは失敗してもうガッカシ orz
ひとまず次回にも動きが更に大きくなりそうな予感ですな。
またトミt(ryの出番が来そうです。
戦場のカメラマン (´・ω・)
2008/02/01(金) 23:41:51 | URL | Emilu #ZJmJft5I[ 編集]
いけなかったのが残念すぎ!!
2008/02/02(土) 12:52:30 | URL | メイハー #-[ 編集]
お疲れ様でしたー!
当日はすっかり見入っててSS撮り忘れてましたー。
素晴らしいアドリブセンスでしたねー。
本記事もさることながら、おまけもしっかり、
読み応えあったー!
ロゴの 「MOTIRON USODESU GOMENNASAI」 ふいたw
当日はすっかり見入っててSS撮り忘れてましたー。
素晴らしいアドリブセンスでしたねー。
本記事もさることながら、おまけもしっかり、
読み応えあったー!
ロゴの 「MOTIRON USODESU GOMENNASAI」 ふいたw
>シルファナさん
ただの出張キャラが、こんな舞台に立つなんて・・・ねぇ?w
>コカさん
赤い組織www
あらゆるものを好き勝手に加工できる驚異の新兵『SUMAKI GERA』で
世界をどーたらこーたらしちゃうんですねっ!?
>アウスラさん
私もコンドルに行く度に、マビってなんでも出来るんだなーと思います。
嘘予告は・・・どうなるんでしょうねww
>るんめりあーのさん
思いのほか、結構なボリュームになってしまいました。
記事を作成した私自身もビックリです\(^o^)/
これで、おまけに使う予定だったSSがまだあったんだから・・・
さて、舞台の上で死んだと仰ってますが・・・
違うよ?全然違うよ??
爆風で吹っ飛んだだけだぉ??^w^
>みる茶さん
出演者側から撮るSSということで、結構新鮮でございました〜。
ただまぁやはり、いい感じに撮れたのはあんまり無かったですけどねw
>この世の元とは思えない辱め
や、やだなぁ〜・・・だから爆風で吹き飛んだだけですよぅ(;´ヮ`)
>りざすさん
アドリブは内心ビクビクしながらも、ノリと勢いでカバーというか・・・w
いろいろ問題が〜とのことですが、いかんせんぶっつけ本番なものでして・・・
またやるとしたら、きっとまたなにかハプニングがあると思いますw
>のるらさん
>え?次はオルさんが演出&総指揮!?
むりむりむりむりwww(^ω^;)
あんな小道具やエフェクトを使った劇なんて、とてもじゃないけど無理w
>クンクンさん
まじめにCMさせていただきやしたーっ!
この度はホント、ご協力感謝です!
特にあの自爆のシーンは、どうしても欲しかったんです・・・ッ!
ありがとうございましたーん(*´ヮ`)
>まきまきさん
せいぜいたのしまさせていただきます!
・・・って、セリフになにか凄みを感じるのは気のせいですか??
アッー!
>唐紅さん
サンダーはホント、私自身も呆気にとられたと言うか・・・
一瞬、これも演出なんだな・・・とか思ってましたw
>はりうっどさん
>リボルバーはりうっどのとてつもない野望を知る由も無かった!
な、なにをするだァーッ!?(゚Д゚;≡;゚д゚)
えー、先日はお疲れ様でした!
思えばアレ、30分もあったんですよね〜。
なんかあっという間でしたよw
あのような場を頂いて、本当に感謝感激です!
>RIOTさん
雷電は・・・どうなんだろうなぁ〜・・・w
個人的には好きなキャラなんですけどね〜、彼はw
でもまあ、続編があるかどうかはわからないし・・・
そもそも企画したのも私じゃないし・・・(企画してたことも知らないし)
ハロマビMGSネタで、今後どうなるかってところでしょうか( ;゚∀゚)
>Emiluさん
わんどきゅんビームは、私も上手く撮れませんでした><
芝居しながらってのは難しいですね〜w
>メイハーさん
行けなかったのはとても残念ですね〜・・・つД`)
私としては、今回こそ参加できて本当によかった・・・ッ!
ここでまた不参加とかだったら、もう立ち直れなかったかも・・・w
>せすかさん
おまけはちょっとやりすぎた感があったので、
最後に嘘ですよ〜っとアピールをw
だ、大丈夫だよね?誰も本気にしてないよね??(゚∀゚ ;≡;゚∀゚)
ただの出張キャラが、こんな舞台に立つなんて・・・ねぇ?w
>コカさん
赤い組織www
あらゆるものを好き勝手に加工できる驚異の新兵『SUMAKI GERA』で
世界をどーたらこーたらしちゃうんですねっ!?
>アウスラさん
私もコンドルに行く度に、マビってなんでも出来るんだなーと思います。
嘘予告は・・・どうなるんでしょうねww
>るんめりあーのさん
思いのほか、結構なボリュームになってしまいました。
記事を作成した私自身もビックリです\(^o^)/
これで、おまけに使う予定だったSSがまだあったんだから・・・
さて、舞台の上で死んだと仰ってますが・・・
違うよ?全然違うよ??
爆風で吹っ飛んだだけだぉ??^w^
>みる茶さん
出演者側から撮るSSということで、結構新鮮でございました〜。
ただまぁやはり、いい感じに撮れたのはあんまり無かったですけどねw
>この世の元とは思えない辱め
や、やだなぁ〜・・・だから爆風で吹き飛んだだけですよぅ(;´ヮ`)
>りざすさん
アドリブは内心ビクビクしながらも、ノリと勢いでカバーというか・・・w
いろいろ問題が〜とのことですが、いかんせんぶっつけ本番なものでして・・・
またやるとしたら、きっとまたなにかハプニングがあると思いますw
>のるらさん
>え?次はオルさんが演出&総指揮!?
むりむりむりむりwww(^ω^;)
あんな小道具やエフェクトを使った劇なんて、とてもじゃないけど無理w
>クンクンさん
まじめにCMさせていただきやしたーっ!
この度はホント、ご協力感謝です!
特にあの自爆のシーンは、どうしても欲しかったんです・・・ッ!
ありがとうございましたーん(*´ヮ`)
>まきまきさん
せいぜいたのしまさせていただきます!
・・・って、セリフになにか凄みを感じるのは気のせいですか??
アッー!
>唐紅さん
サンダーはホント、私自身も呆気にとられたと言うか・・・
一瞬、これも演出なんだな・・・とか思ってましたw
>はりうっどさん
>リボルバーはりうっどのとてつもない野望を知る由も無かった!
な、なにをするだァーッ!?(゚Д゚;≡;゚д゚)
えー、先日はお疲れ様でした!
思えばアレ、30分もあったんですよね〜。
なんかあっという間でしたよw
あのような場を頂いて、本当に感謝感激です!
>RIOTさん
雷電は・・・どうなんだろうなぁ〜・・・w
個人的には好きなキャラなんですけどね〜、彼はw
でもまあ、続編があるかどうかはわからないし・・・
そもそも企画したのも私じゃないし・・・(企画してたことも知らないし)
ハロマビMGSネタで、今後どうなるかってところでしょうか( ;゚∀゚)
>Emiluさん
わんどきゅんビームは、私も上手く撮れませんでした><
芝居しながらってのは難しいですね〜w
>メイハーさん
行けなかったのはとても残念ですね〜・・・つД`)
私としては、今回こそ参加できて本当によかった・・・ッ!
ここでまた不参加とかだったら、もう立ち直れなかったかも・・・w
>せすかさん
おまけはちょっとやりすぎた感があったので、
最後に嘘ですよ〜っとアピールをw
だ、大丈夫だよね?誰も本気にしてないよね??(゚∀゚ ;≡;゚∀゚)
2008/02/03(日) 18:19:27 | URL | オルヴィエ #a5JjCMr6[ 編集]
初舞台で30分の長丁場おみごとでした!w
しかし最後のは。
まさに黒幕wwww
やーよくご存知でw
しかし最後のは。
まさに黒幕wwww
やーよくご存知でw
2008/02/20(水) 23:32:13 | URL | いるいる #yjwl.vYI[ 編集]
>いるいるさん
先日は素敵な舞台、ありがとうございましたーん(*´ヮ`)
ウホークはどこ行ったんだと思ってたら、まさか舞台の上にいたとはね〜w
中身がわかったときはびっくりしたよーw
先日は素敵な舞台、ありがとうございましたーん(*´ヮ`)
ウホークはどこ行ったんだと思ってたら、まさか舞台の上にいたとはね〜w
中身がわかったときはびっくりしたよーw
2008/03/03(月) 12:51:56 | URL | オルヴィエ #a5JjCMr6[ 編集]
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例によって、全裸薔薇女王のお手伝いに駆り出されました。
2008/01/31(木) 12:36:49 | まきまびの子守唄♪
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