誰が呼んだか略して『ハロマビ』は、愛と感動のネタブログです。
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天才ドクトル・ヴィエーの逆襲
2010年12月30日 (木) | 編集 |
ピシャゴロドッカーン!
タラ郊外
ここは王都タラ。
その郊外に、一人の男が住んでいる・・・!

天才と謳われた彼は、やがてその天才すぎる頭脳ゆえに狂気に取り付かれッ!
その飽くなき探究心の果てに、ついには自分自身をも改造してしまったというッ!
そんな彼を、人々は畏怖の念を込めてこう呼んだ・・・ッッ!!





ここをこうして、ああして・・・やはり我輩は天才だなフヒヒwww
どこかで見たことのある展開です・・・?
・・・むっ!?




おおぉっ!待っていたぞ新しい実験体!!
さあ早速手術だ、そこに横になって。
見ているな!?
・・・なに?実験体じゃあない?それ以前にお前は誰だだって??
ふぅむ、人様の研究室に土足で上がりこんでおいて、随分な言い草だな。
まあよかろう!せっかく来たんだ、お茶は出ないがゆっくりしていき給え!




そう!我輩こそはエリンの頭脳!宇宙が生んだ神秘ッ!!
天才であるっ!

世紀の天才!ドクトル・ヴィエーであるッ!!

フフフ・・・世間は我輩のことを狂人だとか狂気の天才などと呼んでいるが・・・
なぁに、真の天才とは生きてる間は誰にも理解されぬものよ!
愚民どもの嫉妬にまみれた声が、心地よい賛美歌に聞こえるわ!(・3・)ウワハハハハーッ!




そして、紹介しよう!
ここに出でたるは、我輩が生み出した神秘の生命体!
ドット絵アイコン有効活用
研究のサポートから炊事洗濯家事全般!果ては晩酌のお供まで!
完全自立型人工知能を搭載したマルチプル・サポート・デバイス!
人工精霊のプルミエールだ!どうだ、愛らしかろう(*´ω`)
さあプルミエールよ、モニターの前の諸君らに挨拶したまえ!






プルミエール
Yes,master...
・・・って、久々の出番かと思ったら、何なのよこの設定はー!w





ドクトル・ヴィエー
なに?なんだかDrオルと展開が似てる気がするだって?
あんな自称天才美少女科学者なんぞと一緒にしないでいただきたいものだな!
エリンに天才はただ一人!我輩こそが真の天才よッ!!




プルミエール
ちょっこらー!シカトすんなーっ!




ドクトル・ヴィエー
ふーむ・・・
どうやら口で言っただけでは、いまいち理解していただけないようだな。
ならば我輩の天才的研究の成果をお見せしよう!






前回の記事に出てきた、これを覚えているかね?
武器が紫に光らないのはなぜなんだなどと、突っ込んではいけない(・3・)
そう、青と赤の二つのパワーを兼ね備えた紫の改造石!
何を隠そう、この精製方を発見したのは実は我輩なのだ(・3・)
モニターの前にいる諸君らも今頃は必死になって、
手に入れようともがいている頃だろう!フハハハハ!




さらに、クリスマスに降った雪!
ライトアップされたところだと、より映えますね(〃ヮ〃)
夜に必ず降る上に、最高の生産ボーナスが得られる雷雨と同じ効果ということで、
生産や採集をしている諸君らには、大きな助けとなったことであろう!
実はあの雪も、我輩が降らせていたのだ(・3・)
フッフッフ・・・天才からの、ささやかなクリスマスプレゼントと言ったところか。




我輩もあの雪を利用して、研究に使う毒薬作りをしようと、
事前に素材となるベースハーブを引っこ抜きまくったのだが・・・
才はちょっと無理があるとは思ってる(・3・)
・・・いざ生産日を迎えたら止んでしまったなぁw
おかげで思った以上にはかどらなくて、まいったまいった。






プルミエール
まいったまいった・・・って、アンタが降らせたんなら、
また降らせればいいじゃん?





ドクトル・ヴィエー
創造主に対してもこの不遜な態度!
そんなところもまた愛らしかろう(*´ω`)
こんな愛らしいものを創り出す我輩は、やはり天才だな・・・!




プルミエール
なっ・・・いきなりなに言ってんの?
バッカじゃないの・・・!?(〃△〃)テレテレ
ところで、どうやって雪なんて降らせたの?







うむ!よくぞ聞いてくれました!
その秘密はこれにあるッ!!!
世紀の大発明!
これぞ自分自身に改造を施し手に入れた、超絶万能サイバネティックマニピュレータ!
これは様々なアタッチメントを装備することで、無限の可能性を生み出すのだ!




これにアタッチメントツール86号『ユキフラセールβ』を装着すれば・・・
この雪も実は・・・
ほれこのとおり、雪を自在に降らせる事が可能なのだ・・・ッ!
前回の記事ではレインキャスティングを使うとうんぬん~などと書いたが、
実はこれも我輩の発明の一つだったのだ(・3・)




だがウルラ大陸全土に雪を降らせるとなると、出力の調整が微妙で・・・
お約束タイムスタート!
えーっと、ここをこうして・・・これを・・・




あっ

あっ




爆発!

アッー!?




フフフ・・・フハハハハハハハ・・・!
安心の爆発オチ
どうやら最先端技術を用いても、我輩という天才にはついてこれないようだな!
これが運命だというのなら、我輩は神さえも羨む天才だということか・・・ッ!






プルミエール
・・・ただの失敗じゃん(・3・)




ドクトル・ヴィエー
バカモノ!これは失敗ではない!!
我輩の生み出した最先端技術が、同じく天才たる我輩の前に屈した・・・
つまりこれは、今この瞬間に我輩は更なる天才的進化を遂げたという証・・・ッ!!
ああ恐ろしい・・・我輩という天才には、限界が無いとでも言うのか・・・ッ!?




プルミエール
どこまで前向きなわけ~?
何とかと天才は紙一重っていうけど、
ここまでブっ飛んでると突っ込む気にもなれないよ・・・





ドクトル・ヴィエー
フッフッフ・・・だから言っただろう!
天才とは生きてる間は理解されぬものだとな!

そう・・・大切なものというのは得てして、
失って初めてその価値に気がつくものなのだ。
モニターの前の諸君らも我輩のように後悔の無いよう、
その時その時を精一杯生きてみたまえ。
例え周りから理解を得られなかったとしても、
そこにはかけがえの無い価値があるはずなのだから・・・





プルミエール
なんなの、その〆方・・・w
どういうキャラなのかいまいち掴めないんだけどーっ!?
ていうかさ、もっとシンプルに調合スキルのトレーニングが進みましたー!
・・・でいいじゃん!





ドクトル・ヴィエー
突っ込む気にもなれない等と言っておきながら、しっかり突っ込む!
そんな甲斐甲斐しさもまた愛らしかろう(*´ω`)
さすがは完全自立型人工知能を搭載したマルチプル・サポート・デバイス!
こんな愛らしいものを創り出す我輩は、やはり天才d(ry




プルミエール
えーい!いい加減しつこーいっ!
( `Д´)⊂彡☆))Д´) パーン!





と、いうわけで。

今回はここまでっ☆

(゚∀゚)ノシ Bye Bye♪

>拍手レス













>12/26 16:40さん
えっ嘘まじってるんですか!
ウソをウソと見抜けない人は、ハロマビを使うのは難しい(・3・)
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